こんにちは、筋トレおかんです。
2023年1月に中学受験を終え、大変ながらも楽しい学校生活を送っているみたいです。
合格した後で気になるのは、
実際どれくらいの費用がかかっていくのかというところですよね。
今回は我が家がこの1年間でかかった費用を書いていきます。
身バレ防止のため数値細部いじっているところもありますが、
トータルの数字はほぼ合っています。
入学準備
(入学金200,000免除)
積立金208,000
生徒会会費6,000
PTA会費40,000
新入生教材費4,500
体操服30,000
指定カバン23,000
指定靴各種等15,000
制服74,000
教科書40,000
↑↑ここまで必須。
電子辞書16,000
自転車17,000
カッパ4,000
計477,500!!
(入学金含まず)
うちは暑がりなので、コートもセーターもベストも購入せず。
自転車通学なので定期代なし。
特待を取ってくれたので入学金免除。
にもかかわらず50万円近いお金がぶっ飛んでいきました。
本来は私学ってそれくらい気にならない人が行くところなんでしょうね…
我が家はそんな上流家庭ではないのでうまいことやりくりしていくしかないです。
私も頑張って働きます。
前期(4月~9月)
(学費330,000)
特待で学費半額免除なため、前期分の支払いはありませんでした。
最初に支払った積立金208,000円の中から、
3泊4日の勉強合宿、2泊3日の夏季研修、リスニング用のMP3プレイヤー、
水泳授業の帽子、芸術鑑賞会チケット等は支払われており、
都度の集金は一切ありませんでした。
希望者のみ某ホテルにて会費1万円超えの保護者懇親会もありましたが、
うちは参加していないし参加有無で子供の学校での扱いが変わることもありません。
寄付金について
ありませんでした。
その他の費用について
私学だとお金持ちの子が多いから、
遊び方も派手で持ち物にもお金がかかるんじゃない?なイメージもあると思いますが、
これはもう学校次第だと思います。
うちは学校の周りに何もないし、
他市のクラスメイトと休日遊ぶ時も自転車を漕いでいって公園で遊ぶような
素朴な男子の遊び方なので、そこにお金はかかっていないかなと思います。
また世間の分類では自称進学校にあたるのもあって、
実際にはお金持ちの子も多いとは思いますが
家庭の所得の差は目立たなくなってるような気がします。
(学校の拘束時間が長い。)
(長期休暇も短い上に、課題も大量に出るためずっと遊んではいられない。)
(一般入試で家から通える国公立大学目標の子が多い)
多分なんだけれど、
よくある裕福なイメージのご家庭は
大学付属の中高一貫校とか伝統校にいるんじゃないかな…
手厚さを売りにしているだけあって、
塾無しでいけたのはありがたかったです。
合格後の物品販売で電子辞書の案内をしていたのに、
一括購入の教科書の中にしれっと紙の辞書が含まれていて
授業では紙の辞書を使っていたのはあらかじめ教えてほしかったです。笑
あと指定の革靴はハ〇タのローファーでしたが、
サイズアップした時にヒ〇キのローファーを買って履かせても問題なかったので、
次からもそのままヒ〇キにしようと思っています。
まだまだ成長著しい男子。
また後期分も確定したら、身バレしない程度に記録しておこうと思います。
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